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灯の回廊

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10ヶ月ぶりに上越名立の不動にお邪魔してきました。 不動のみなさんが手作りのイベントで厳しい冬を楽しんでいました。2メートルほどに積もった雪をくり抜いてろうそくで「灯の回廊」を作っています。 名立のキャラクター「名五美(なごみ)ちゃん」も! この季節には珍しく、滞在した二日間とも良い天気でした。集落の小高いところから焼山(右)と妙高山(中央)を望むことが出来ました。春はもうすぐです。

卒論発表会

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卒論発表会です。 あっという間に一年が過ぎてしまいます。卒論生の3人はそれぞれに特徴のある内容をとてもよくまとめてくれました。

葵町製糸場

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農工大科学博物館で開催中の企画展「繭から糸を繰る~技術の変遷と未来~」を観てきました。 写真は、今回、発見された葵町製糸場の図面です。葵町製糸場は、フランス式の富岡製糸場と同時期に作られたイタリア式の製糸場で、赤坂にあったそうです。調べてみるとどうも山林会のある三会堂ビルのすぐ近くのようです。 もともと蚕業研究場だった工学部の歴史を紐解くのも面白そうですね。

府中の元旦

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明けましておめでとうございます。本年もどうぞ宜しくお願いします。 元旦の大国魂神社前です。参拝客がケヤキ並木にずらっと並んでいるため、旧甲州街道を渡る信号のところで人数調整をしていました。 最後尾からは2時間待ちだそうで、諦めて帰りました。

妙見さまの星まつり

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今日は冬至です。稲城の妙見寺・妙見尊で星供祭(妙見さまの星まつり)を学生と一緒に見学してきました。 写真で手前の鳥居が妙見尊の入り口で、奥が妙見寺の入り口です。 住職の登場を待って一行が妙見寺を出発します。 鳥居をくぐり、山の上にある妙見尊に一行は向かいます。 神社である妙見尊の拝殿で護摩を焚いて、お経を唱えます。シンボルマークはななつ星です。 来年の8月7日の「蛇より」にもぜひ参加したいと思っています。

4大学合同ゼミ

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毎年12月に東京大学、筑波大学、東北大学、東京農工大学の関連研究室で合同ゼミを開催しています。今年は、住友林業にもご参加いただき、盛会に終わりました。 東京大学林政学研究室の前教授である永田信先生(写真で挨拶している先生)に教わった教員がそれぞれの研究室の学生を連れて集っています。 農工大からも4年生4名、3年生2名が参加しました。他大学の教員や学生との貴重な交流になったと思います。

第21回環境史研究会ワークショップ

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第21回環境史研究会ワークショップが下記の内容で駒沢大学で開催されました。 今回はオーストラリアから二名の研究者を招いての開催となり、盛会に終わりました。 自分もPart-2で"Quantitative Aspects of Forest Management in the Japanese Empire"というタイトルの報告をさせていただきました。 ご参加いただいた方々に心より感謝申し上げます。 日時:11月23日(祝)13:00-18:20、24日(土) 10:00-16:30 場所:駒沢大学(23日は深沢キャンパス Lecture Room 2-1、24日は246会館 7F) 内容:“Empire Forestry Networks and Knowledge Production”    Part-1: Knowledge and Practices in British Colonial and Postcolonial Forestry Networks    Part-2: Knowledge and Practices of the Japanese Empire Forestry

筒井先生の思い出

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去る2018年11月18日、筒井迪夫先生が享年93歳で天寿を全うされました。20日に田無山総持寺大日堂斎場で行われたお通夜に参列させていただきました。 先生に最後にお目にかかったのは、2015年4月に田無演習林で開かれた恒例のお花見のときでした。足が悪くなっていらしたので、シートの上に置いた小さな椅子にちょこんとお座りになって、もう大方散ってしまった山桜をそれでも嬉しそうに眺めていらっしゃったのを思い出します。 東大林政学研究室の第5代教授である筒井先生は、林野共同体論や森林文化論で多くの著作を残しました。自分が林政学研究室にお世話になった当初(1999年ごろ)は、まだ大変お元気で「鯖の道研究会」という集まりを主催されていました。この集まりの後、農学部正門近くの中華屋「大鵬」から出前を取って林学会議室で食べるのが決まりでした。 「日本林制史資料」の元原稿が農学部図書館に保管されていますが、これは第3代教授の島田先生が筒井先生に託されたもので、総合図書館や山林会、徳川林政史研究所にある元原稿と異なる部分があります。当時(2004年、2005年ごろでしょうか)、筒井先生は、この突合作業をどうしてもやっておきたいとおっしゃって、自分も少しお手伝いをしたのですが、作業が道半ばなことが心残りです。 自分が博士論文を出すときには、発表会に来てくださりました。福祉や年金のような「welfare」として林野が用いられることがあり、学校林との類似があるといったコメントをいただいたことを、お焼香をしながら思い出しました。 お通夜の後、大橋先生、永田先生、土屋先生、井上先生、古井戸先生、安村先生、柴崎先生と一緒に昔話をしました。筒井先生の博論の副査に渡辺洋三先生が入っていて、そのために「林野共同体の研究」に「森林法の軌跡」を加えるようなかたちになったというお話は驚きでした。井上先生が、筒井先生の林政学の講義で入会研究の面白さを知ったというお話もあり、改めて講義の重要性を認識しました。 いつも「入会は林政の母」とおっしゃっていた小柄な先生は偉大な林政の先生でした。心よりご冥福をお祈りします。

学園祭

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農工大の学園祭が11/9-11で開催されました。 今年は林業経済学会と重ならなかったため、見て回ることが出来ました。 秋の晴天に恵まれ、多くの人で溢れかえったキャンパスは活気に漲っていました。 広報委員のお仕事で学科紹介のポスターを掲示させていただきました。先月、関川村で撮った写真を活用しています。 ちなみに来年の林業経済学会は、学園祭の翌々週に農工大で開催されます。

関川村

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新潟下越の関川村にお邪魔してきました。米沢街道に立ち並ぶ屋敷の景観が見事です。渡邉邸は今度の大河ドラマでも利用されるそうです。 大石集落の方たちと立烏帽子の山頂ちかくまで散策してきました。梁山泊という山小屋の先にはかつて銅鉱石を運搬した牛道という古道があり、美しいブナ林がありました。

台風24号

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後期が始まりました。が、初日の10月1日の未明に日本列島を襲った台風24号が構内にもはっきりとその爪痕を残しました。 本館の建築が1935年ですが、それ以前から生えていたという100年生ほどのアカマツが無残な姿になっていました。 他にも、図書館裏のクヌギの大木が倒れたりと、ひっちゃかめっちゃかでした。 片付けが終わるまでは危険な場所も多く、朝は交通機関も乱れていたため、後期初日の講義はすべて休講になりました。

ヒガンバナ

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実習で府中郷土の森博物館にお邪魔してきました。 ヒガンバナがきれいに咲いていました。 明日は中秋の名月。

山梨市旧牧丘町

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大学院の実習で山梨市の牧丘にお邪魔してきました。倉科地区にあった小学校は2016年に閉校になりました。 今回、学生はこの校舎に泊まりながら有機農法によるブドウ栽培や地域の課題について学びました。 手前からセイベル13053、小公子、澤登ワイングランドという品種で作ったぶどうジュースです。 ヤマブドウをかけ合わせている小公子は糖度が高く、ジュースにしても美味しく、ワインにしやすい品種だそうです。 ほうとうもみんなで作って食べました。煮込んでも香りが飛ばない麦味噌を使うのがコツです。ごちそうさまでした。

第2回日韓ワークショップー持続可能な発展と東アジアのコモンズ

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表題の研究会に参加するため、はじめてチェジュ(Jeju)島に行ってきました。 二日間の研究会を終えて、三日目にエクスカーションの予定でしたが、台風19号が迫ってきているため、一部予定を変更して「城山日出峰」という世界自然遺産を観に行くことになりました。この写真からは判りませんが噴火口がそのまま島になっていて、上から見ると大きな穴があり、昔はそのなかで放牧もされていたとのことでした。 ノロノロ台風19号は翌日になってもチェジュ島の周りに張り付いてしまい、帰国する予定だった便はキャンセルになって、もう一日滞在することになりました。 時間ができたので、エクスカーションで行く予定だったオルム(噴火口によって形成された丘のような地形)の一つ「サングムブリ」に足を伸ばしました。台風一過で晴れ渡り、とても気持ち良い散策でした。

梶谷林道

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今年も実習で飯田市の遠山郷にお邪魔してきました。 宿泊は、旧南信濃村の八重河内にある島畑さんにいつもお世話になっています。 島畑さんの前に立っている記念碑が林道の開設を刻んだものであることに今回はじめて気が付きました。 昭和19年に完成した「梶谷林道」は、この地元の出身で森林組合長などを勤めた鎌倉勘次郎氏の尽力によるものだったということが記念碑の説明板からわかります。

山梨の高尾山にある学校林

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久しぶりに学校林の調査です。 高尾山というと八王子を思い出しますが、ここは山梨県の高尾山にある学校林です。 高尾山は明治末期に恩賜林になった山で、その直後に麓にある複数の小学校がそれぞれの範囲を決めて植林した部分があり、それらがそれぞれの学校の学校林として現在まで残されています。 山の入口には恩賜林の記念碑も立っていました。 「恩賜林山神」と刻まれていて、住民にとっていかに重要な山であったかを感じさせます。

2017年度林業遺産選定

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今年も新たに8件の林業遺産が選定され、2013年度から5年目で合計31件になりました。 今年は森林鉄道2件( 津軽森林鉄道 、 遠山森林鉄道 )が選定されたことに加えて、 福岡矢部村の木馬道と木場作林業 、 徳島海部の樵木林業 といった特徴ある林業が選定されました。 2年間の事務局を終えて、来年度は選定委員として関わります。

くらやみ祭

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今年もくらやみ祭の季節になりました。大國魂神社の前にお先払いの大太鼓が並びます。 太鼓の後には山車の競演です。我が家にも近い新宿は「しんしゅく」と読みます。子狐がかわいいです。

上越名立の不動山

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昨年から上越市名立の「三ケ字」にお邪魔しています。「三ケ字」は写真中央の不動山を共同利用していた三つの集落から成り立っています。 村のみなさんと一緒に残雪の不動山を散策してきました。雲ひとつない晴天で、少し歩くだけで汗が出てくるのですが、足元は雪で冷たい不思議な感覚です。真っ白な雪が溶けて茶色い土が出てくると今度はコゴミやフキノトウが緑に変えていきます。 この山はかつてブナの薪炭林でした。伐採をしなくなって数十年が経過し、いつの間にかブナが大きく成長しています。このブナを木材として利用できないか、これから村のみなさんと一緒に考えていきます。

ムサシノキスゲ

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浅間山のムサシノキスゲが咲きはじめました。 去年より一週間くらい早いと思います。ギンラン、キンランも一斉に咲きだしています。 堂山と中山の間のあたりにはホウチャクソウがかなりたくさんあって驚きました。都市近郊に残され、適切な管理によって回復し、維持されている貴重な自然です。

ササバギンラン

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今年も語学演習棟の前でササバギンランがきれいに咲いてくれました。4月26日の写真です。この日は天気もよく、風もなかったので、新しいカメラで接写してみました。 開花が去年より少し早かったと思います。

十和村

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日本森林学会が高知で開催されたので、少し足を伸ばして四万十町の旧十和村にお邪魔してきました。 満開の桜が迎えてくれました。

梅まつり

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府中市郷土の森博物館で開催している梅まつりに行ってきました。一足早い春の訪れです。 それにしても想像以上に大勢のお客さんで、大変な賑わいでした。

八王子神社

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飯田市は大学との連携を重視しており、「学輪IIDA」というイベントを毎年開催しています。 参加後、上郷地区に足を伸ばしました。 野底山の山論を解消し、(上郷)村有林を造林したことを記念した石碑が八王子神社に建っています。

小金井神社

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後期は毎週、工学部まで講義にでかけます。小金井神社の境内が美しく色づきはじめました。

植林記念碑

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林業経済学会が九州大学で開催されました。キャンパスを移転するため箱崎での開催はこれで最後となります。 エクスカーションで「篠栗九大の森」にお邪魔しました。都市近郊の森歩きを楽しむ多くの人が訪れるそうです。 最近、あごだしで有名になっている久原本家のある久山町にもお邪魔しました。写真は猪野区の建てた植林記念碑です。この地区の「公の記憶」が刻まれています。

天津

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10月26日から南開大学の天津津南キャンパスで開催された東アジア環境史会議(EAEH2017)に参加してきました。 大学キャンパスは建物をはじめとしてとにかく大きく、広い。 エクスカーションで天津の北部にある獨楽寺を訪ねました。10世紀、遼の時代に建築された山門(写真)や観音閣があり、その観音閣のなかには17メートル近い観音さまがそびえ立っていました。 天津市内の旧租界地区も散策できました。写真は旧横浜正金銀行天津支店。現在は中国銀行が入っています。この辺りはヨーロッパのどこかの街のようでした。

湯久保

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東京都檜原村の湯久保地区に実習でお邪魔してきました。 急傾斜の土地に畑や住居を作っている地区で、古い石垣が多く、そこにシュウカイドウがきれいに咲いていました。

夏本番

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語学演習棟の前にあるクヌギから、樹液がたくさん出ています。 アカボシゴマダラとカブトムシが夢中で樹液を吸ってました。 今日はオープンキャンパスで、たくさんの高校生が受験の下見に来ています。

第19回環境史研究会ワークショップ(7/23)詳報

先日お知らせしたワークショップの詳報です。 多くの方のご参集をお待ちしております。 【日 時】 2016年7月23日(日)13時~17時 【場 所】 東京大学農学部1号館3階 農経会議室 【懇親会】 17時半ごろから東大農学部近辺にて 【題目と報告者】 「寒冷地稲作の拡大要因に関する農業気象的考察-20世紀後半・ 中国黒竜江省の事例」 福原弘太郎(東京大学大学院農学生命科学研究科) 中国東北部の黒竜江省では1980年代以降, 水稲生産の拡大が続いている。農業経済や歴史学の先行研究では, この拡大の契機を日本から導入された畑育苗技術を中心とする一連 の農業技術に求めているが, その寄与度についての定量的な検討はなされていない。他方, 気象学分野では, 20世紀後半以降顕在化している温暖化傾向が水稲の生育に有利に 働いたとする研究が存在するが, 技術の変遷についての検討が乏しい。本発表では, 黒竜江省における水稲収量(単収)増大について, 農業気象的アプローチによって要因解析を行うことを試みる。 すなわち,栽培技術や品種の導入・普及を, 温度や日射などの気候資源の利用可能量を増加させるプロセスとみ なしたうえで,上述の技術・ 気象変化などの諸要因が寒冷地である同省の水稲収量増大にどの程 度寄与したのか,可能な範囲で定量化を行いつつ, 全体像を描き出すことを目指す。 「近現代中国東北地域の自然環境」 永井リサ(九州大学総合研究博物館) 中国東北部は中東鉄道(東清鉄道)を境に、西側は草原、 東側は森林地域にほぼ分かれるが、 明代から農耕に適した遼河流域を中心に農業開発が行われていた。 清代の中国東北部では、遼河流域では農業が行われ、 東部では皇室や八旗狩猟場である圍場、 朝鮮人参採取場である参山、西部では皇室用牧場である官牧廠( 官営牧場)が設定され、 漢民族の流入による農業開発に一定の歯止めの役割を果たしていた 。清末に入りこれらの制度が形骸化すると、 清朝はこれら皇産を丈放(民間払い下げ)するようになり、 中国東北部の農業開発が全面的に進むことになった。 本発表ではこの明代から戦前までの中国東北部における農業開発過 程について、森林、 草原地域の減少という面も合わせて報告してみたい。

第19回環境史研究会ワークショップのお知らせ

第19回環境史研究会ワークショップを東京大学にて7月23日(日)に開催します。 今回は旧満州、中国東北地域に関する報告です。 申込不要で無料です。多くの方の参加を心よりお待ちしております。 【日 時】 2016年7月23日(日)13時~17時 【場 所】 東京大学農学部1号館3階 農経会議室 【懇親会】 17時半ごろから東大農学部近辺にて 【題目と報告者】 「寒冷地稲作の拡大要因に関する農業気象的考察-20世紀後半・中国黒竜江省の事例」 福原弘太郎(東京大学大学院農学生命科学研究科) 「近現代中国東北地域の自然環境」 永井リサ(九州大学総合研究博物館)

コアジサイ

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青梅の成木でモデル的自伐林業の視察にお邪魔してきました。 雨を心配していたのですが、幸い、暑くも寒くもない良好な天候で、山を見ることができました。 綺麗に整備されたスギの植林地の林床にはコアジサイが咲いていました。