『輪島朝市 人々の生業と暮らし』
2年前の元旦に能登半島で最大震度7の大地震が起きたことは記憶に新しいです。環境史の研究会などで大変お世話になっている溝口常俊名大名誉教授から『輪島朝市 人々の生業と暮らし』という新刊を寄贈いただきました。
溝口先生はかつて富山大学に勤務していました。この本には1980年代から90年代にかけて自主ゼミの学生と一緒に調査した輪島朝市の様子が、当時のたくさんの写真とともにまとめられています。能登半島の生き生きとした暮らしが一日も早く復興することを心から願っております。
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